セパレートボトルとは?セパレートできるおすすめの水筒など

             
  • 2023.10.17 / 更新:2023.12.05
  • 水筒
セパレートボトルとは?セパレートできるおすすめの水筒など

セパレートボトルはあまり聞きなれない言葉ではありますが、言葉の通りにボトル本体と上本体にセパレートできるボトルのことで、あまり多くはないですが使うととても便利な水筒です。
水筒には広口と細口とがありますが、それぞれ良さがあり、このセパレートボトルは同時に両方を良さを兼ね備えたボトルとなっており、一般的な水筒と比べても使いやすい特徴があります。
ここではセパレートボトルとは何なのか?また、その魅力などを見ていきたいと思います。

セパレートボトルとは

セパレートボトルの蓋、ユニット、ボトル

Skater(スケーター)にはセパレートボトルと呼ぶ製品がありますが、スケーター固有のボトルと言うわけではなく、ボトルのタイプになります。具体的にはシェイカーのような水筒です。
飲み口のキャップ、ユニット、ボトルと3つのパーツから構成されたボトルで、ユニット式になり、飲み口にはキャップが付き、ユニットそのものは取り外しができます。
そのため、細い飲み口はそのままに、ユニットを外せば広い口径を使うことができますので、細い飲み口を持ちつつ、口径の広い水筒として両方の良さを持ち合わせることができます。
ステンレス、プラスチックの2種類があり、飲み口が小さく細いのでスポーツボトルとして使われることが多い水筒です。

独特な作りのボトルで、良い面も多いので魅力やメリットも見ていきたいと思います。

セパレートボトルのメリット

セパレートボトルと呼ばれる水筒はメーカーにより特性もありますが、構造や特徴は似ていますので、大まかなメリットやデメリットは同じです。

メリット

広口と細口の良い特徴を持つ

メリットとしては細口と広口を両方もっている部分になります。
一般的な筒状の水筒では飲み口が細い場合は、ボトルそのものも細身となり、スリムで持ち運びしやすい特徴を持つことになります。しかし、口径も細い分、氷や飲み物自体も入れにくかったり、そもそも安定感がないといったデメリットも同時に持つことになるのですが、セパレートボトルでは飲み口は狭くてもユニットを外すと広い口径となりますので、ボトルも太めとなり安定感があり、氷を入れやすかったり洗いやすいなどのメリットがあります。

シェイカーとして使える

粉末のプロテインのシェイカーを作るには、ボトル内に必要量の水と粉を入れて混ぜる必要があります。まずセパレート式の水筒は、ユニットを外すと広口となるので粉と水を入れやすく、メモリが付いているものが多いので、必要量の飲料を入れることができます
また、プラスチックボトルが多く軽量であり、ユニットと飲み口の蓋で2重に締めているので漏れにくく、一般的なシェイカーと似た形状をしているので振りやすくもあります。シェイカーとして使いやすい条件がこれだけ揃う水筒もないのではないでしょうか。
プロテインシェイカーのように特化したボトルではないので、日常使いにもできるのがセパレート式の良い所でもあります。

清潔に使える

セパレートボトルは、直飲みマグタイプのようにボトルに直接口をつけることがなく、飲み口はユニットについているので切り離せます。直接ボトルに口をつけると、そこから雑菌がある唾液がボトル内に侵入することもあり、セパレートボトルの場合は切り離せるので多少は防ぎやすい構造だと思われます。

デメリット

デメリットはほぼないのですが、一般的なマグボトルのように蓋とボトル本体の2つではなく、ユニットを分解できるのでパーツが一つ増えます。なので、洗う際には一つ多めのパーツを洗わなくてはなりません。一つだけなのですが、パッキンがない水筒や栓とパッキンが一つになったシームレスせんなどのボトルを使い慣れている方は、一つ増えるだけでもかなり手間に感じることがあると思います。

メリットとデメリットを見てきましたが、ここからはおすすめのセパレートボトルを紹介していきたいと思います。

スケーターのセパレートボトル

スケーターの迷彩柄セパレートボトル

セパレートボトルの中ではスケーターのものが使いやすく、さまざまなプリントの種類もあって人気もあります。こちらは迷彩柄となり、男性に好かれそうなデザインとなっています。

セパレートボトルから上本体を外しす

プラスチックとステンレスがあり、こちらはステンレス製。上本体とボトルに分かれますが、ボトル本体はステンレスで上本体はプラスチックになっています。

口径と飲み口の大きさ比べ

ボトルの口径に比べて飲み口はこれだけ小さくなっています。ちなみにフィルターがついているので、氷を入れても口に入ってくることがありません。フレーバーウォーターボトルとしても使うことができます。

スケーターのセパレートボトルの蓋に付いたパッキンと、パーツ

蓋の裏に小さいパッキンがあり、さらにユニットもあるのでパッキンは2つ。パーツとしてはセパレートなため多いですが、二つのパッキンとフィルターもあるのでかなり多くなっています。

値段も安いこともあり、質に関してはそれなりだとは思いますが、スケーターらしくステンレスボトルとしては優秀な面もあり、撥水力などはかなり高いです。ボトルも蓋ユニットがプラスチックな分軽量、ボトル底にはシリコンの衝撃吸収材があり、滑りにくく安定感があります。
パーツが多いことはデメリットですが、価格も安いので、全体としてはとても良い水筒なのではないでしょうか。

容量:400ml

シービージャパンのセパレートボトル

santecoシリーズのオーシャンビバレッジ
飲み口のキャップとユニットとボトル

シービージャパンのオーシャンビバレッジはトライタンを使った耐熱性・耐久性に優れたプラスチックを採用し、フィンガーループやメモリなどが付き。アクティブシーンにとても使いやすい水筒です。とても人気のある水筒ですが、こちらもセパレート式のボトルになっています。

オーシャンビバレッジの飲み口と口径の大きさ比べ

口径に比べて飲み口もとても小さく、動きながらでも飲むことが出来る大きさです。

オーシャンビバレッジのパーツ

パッキンがないなら良いのですが、このようにパーツは多めです。

オーシャンビバレッジは登山用として開発されたボトルです。デザインも登山にマッチしているように思いますが、機能性としては軽量で耐久性の高い素材で壊れにくく、細い飲み口なので動きの中でも使え、さらにメモリ付なのでプロテインなど作るのにも丁度良く、どんなアクティブシーンに使っても使いやすくなります。
やはり細い口ですが、ユニットを外せば6cmと口径が広く洗いやすさがあることはかなりメリットであり、トライタンなので食洗機にも対応しているなど、優れた水筒となっています。

容量:710ml / 946ml

そのほかのおすすめのセパレートボトル

KINTO (キントー) WORKOUT BOTTLE

キントーのワークアウトボトル

蓋のストラップが特徴的なキントーのワークアウトボトル。こちらもセパレート式の水筒になっており、動きながらでも飲みやすいほど飲み口は細く、ユニットを取れば広口で氷なども入れやすいです。また、半回転で蓋を素早く開けられ仕様は、アクティブに使うには使いやすく、スポーツライフ支えるボトルとしてリリースされています。
プラスチックタイプ製でトライタンではないようですが、軽量で耐久性があり透明感が強くガラスのように美しいです。

容量:480 ml

Starbucks(スターバックス) スターバックス リザーブ® セパレートボトル カッパー

スターバックスのセパレートボトル カッパー

より洗練されたコーヒーを楽しみたい方のための特別なブランド「スターバックスリザーブ」。★/Rがシンボルで、多くのおしゃれなボトルがラインナップされているシリーズです。その中か「セパレートボトル カッパー」はその名の通りセパレートが特徴のボトルで、金色の高級感溢れるデザインがかっこいいですね。

容量:-

RIVERS リバーズ ループエア

リバーズのループエア

ドリンクウェアをベースにさまざまなライフスタイルを提案する」をテーマとして普段の生活のためのボトルを開発することを決め、できあがったのがこちらのループエア。ペットボトルのような飲みやすい細めの飲み口でありながらユニットを外せば広口で使いやすく、すっきりとしたスタイルに隠された持ちやすいハンドル、50ml単位の目盛付きが付いて密閉性が高いボトルは粉末プロテインのシェイカーにもなります。
ウォーキング、リモートワーク、フィットネス、流行りのサウナまで、日常のさまざまなシーンに対応した水筒になっています。

容量:500ml / 800ml

まとめ

セパレートボトルについて見てきましたがいかがでしたでしょうか。あまり知られていないタイプのボトルかもしれませんが、とても機能的な水筒で、細口の水筒を探している方に良いのではないかと思います。スケーターではあまり口は細くないセパレートボトルがあり、トトロやスヌーピーなどのさまざまなプリントが施されたものがリリースされていますので、自分に好きなボトルを見つけやすいと思います。
以上です。参考にしていただけたらと思います。

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